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1950年 京都生まれ。
1962年に西野バレエ団入団。15歳で「11PM」にプリマとして出演、新鮮さとキュートな魅力でたちまちマスコミの話題となる。
同年、映画『夜のバラを消せ』に石原裕次郎の相手役として出演。その後、松竹映画、東宝映画で数々の作品のヒロインを演じる。テレビでは『レ・ガールズ』など音楽番組やドラマ、司会で活躍。ステージではブロードウェイ・ミュージカル『シュガー』『グリース』などを大劇場で主演するほか、ワンマンショーを行っている。
ゴールデン・アロー賞の新人賞、グラフ賞4回、第1回スイムスーツグランプリ2000エレガンス部門賞、2001年ベストスリミングビューティ賞、第13回日本ジュエリーベストドレッサー賞など数多く受賞。海外では、チリ国際音楽祭、ブラジル国際音楽祭、ベネチア国際音楽祭に入賞、テレビ・ユーロビジョンで西ヨーロッパ全域にワンマンショーを放映。
厚生大臣の私的諮問機関「国民健康会議」委員、厚生省「医療審議会」委員に選ばれる。酒田短期大学講師、大阪国際女子大学客員講師を歴任。合気道4段。
現在『水戸黄門』疾風のお娟役でレギュラー出演。「日本人間ドック学会」をはじめ全国の企業、公共団体などで西野流呼吸法の講演活動を行う。
主な著書:
「由美かおるの西野流呼吸法」(読売新聞社)
「由美かおるのダイエット呼吸法」(竹書房)
「由美かおる[若さのビューティ・スパーク]」(竹書房)
ほか多数。
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