ミトコンドリア論文
研究内容抄録


臓器から単離したミトコンドリアを一定温度条件に放置すると劣化が起こり、呼吸作用が衰える。その時、西野先生が生命エネルギー照射を行うとその劣化が抑えられ呼吸作用が活発になることがわかった。
また、ミトコンドリアを一定温度に放置するとミトコンドリア内膜に存在する脂肪が酸化されて過酸化脂質が生成される。
その時、生命エネルギーを照射すると過酸化脂質の生成が抑制されることがわかった。 過酸化脂質の増加は老化の一因であるため、この発見はアンチエイジングの一つの可能性を示唆するものと考えられる。
Ki-Energy(Life-Energy)Protects Isolated Rat Liver Mitochondria
from Oxidative Injury. eCAM.2006 Dec;3(4):475-482)



先般来、西野皓三は大西勁博士(フィラデルフィア生物医学研究所所長)、大西智子博士(ペンシルバニア大学医学部教授)、鶴崎美徳博士(静岡県立大学大学院PD)、山口正義博士(静岡県立大学大学院教授)と共同研究をしてきましたが、この度その成果が論文として発表されました。ジャーナル名は
"Evidence-based Complementary and Alternative Medicine" (実証に基づく補完、代替医学)第二巻第三号で、出版社は世界的に有名な、イギリスのオックスフォード大学出版局です。
【リンク】
オックスフォード大学出版局


出版社:Oxford University Press, London

雑誌名:Evidence-based Complementary and Alternative Medicine

論文タイトル:GROWTH INHIBITION OF CULTURED HUMAN LIVER CARCINOMA CELLS BY KI-ENERGY (LIFE-ENERGY): SCIENTIFIC EVIDENCE FOR KI-EFFECTS ON CANCER CELLS

著者名:S. Tsuyoshi Ohnishi, Ph.D., Tomoko Ohnishi, Ph.D., Kozo Nishino, Yoshinori Tsurusaki, Ph.D. , and Masayoshi Yamaguchi, Ph.D.