西野先生の共同研究、その他の講演
東北大学との共同研究の新たな論文(第二報目)が発表されました!!
東北大学・貫和先生と西野先生の共同研究によりfMRIを用いた実験を行い
新しい(第2報目の)論文がELSEVIERの世界的学術論文誌である
Neuroscience Lettersに発表・出版されました。

Research article:
Supramarginal activity in interoceptive attention tasks,
Neuroscience Letters Volume 589, 4 March 2015, Pages 42-46

論文タイトル(和訳)
「内受容(身体感覚)の注目タスクにおける(大脳)縁上回の活動」

共同研究の新たな成果が発表!
東北大学との共同研究によりfMRIを用いた実験を行い新しい論文が発表され電子出版されました。

論文タイトル:
「脊椎fMRIによる体内感覚部位への注意/意識;(呼吸法)熟達者と初心者の比較」
Spinal fMRI of Interoceptive Attntion/Awareness in Experts and Novices
Neural Plasticity Volume 2014,
Article ID 679509

参照サイト:
http://dx.doi.org/10.1155/2014/679509
fMRIを用いた論文(東北大学・貫和先生と西野塾の共同研究)の概要
西野流呼吸法の熟達者と初心者でfMRIにより呼吸を行った時の脊柱神経活動への影響を調べる実験を行った。

西野流呼吸法熟達者の脊柱神経活動が初心者に比べて有意に大きかった。(P=0.024)
この結果は西野流呼吸法を実践することによって脊髄の神経活動が高まることが証明された。