行雲 流れの説明
[1]
全身をリラックスして立ち、足は前後に肩幅の広さに開きます。

[2]
足芯呼吸で鼻から吸いながら、両手の平を上に向け胸の高さまで上げます。

[3]
百会で息を止め、丹田に下ろしたら、吐きながら前の足を踏み出し、両手の甲を合わせた腕を前方に伸ばします。

[4 , 5]
踏み出した足を元の位置に戻して腕も下ろした後、足芯呼吸で吸いながら、手を両側から上げていきます。頭上で手の甲を合わせ、百会で軽く息を止め、丹田におろします。

[6]
息を止めたまま、両手を開いて手の甲を腰に添え、吐きながら上体を反らせます。

[7 , 8]
上体を戻して足芯呼吸で吸います。吐く時に上体を前に倒して腕は指先が外側に向くようにねじって手の甲を床につけます。

[9]
足芯呼吸で吸い上げながらからだを起こして手の平を胸まで上げます。吐きながら両手を下ろし最初の姿勢に戻ります。
まず右足を前にして行い、続いて左足を前にして同様におこないます。