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足の裏(足芯)から息を吸う意識で全身にエネルギーを巡らせた後、足芯から息を吐くという、独自の呼吸法です。
大きな木が根から水分を吸い上げていくようなイメージで足芯(足の裏)から息を吸い上げます。足の中を通して丹田(下腹部)まできたら、肛門に軽く意識をおいたまま、背骨の中を通して百会(頭頂)まで吸い上げます。百会で軽く息を止め、吸い上げたものを身体の前面を下ろし丹田に収め、そこから足芯に向って吐きだしていきます。途中で何度でも息継ぎして構いません。1回の足芯呼吸はおよそ2分かけてゆったりと行います。
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